日付の表し方は、日本語と英語では順番が違います。日本語は2002年1月10日のように、年→月→日の順で表記しますが、アメリカでは、月→日→年の順で表します。
(例)January 20, 2002
月はスペル、日付を数字で表し、そのあとにカンマを打ち、年号を数字で書きます。月名は省略形で書くこともあります。 (例)Jan. 20. 2002
イギリスでは日→月→年の順で表すこともあります。日付を序数詞(1st, 2nd, 3rd, 4th, 5th, 6th…)、月をスペルで表したあとにカンマを打ち、年号を数字で書きます。月名を省略形で書く場合は、日付は序数ではなく、ふつうの数字で表すのが一般的です。
(例)10th January, 2002
10 Jan. 2002
数字だけで表す場合はそれぞれの間をスラッシュで区切ります。その場合は年号を下2ケタで書きます。ただし、月と日付の順番がアメリカ式とイギリス式では逆なので、どちらが月でどちらが日付なのかわかりづらくなります。
日記なので、表記の方法は自分が使いやすいものを選べばよいし、年号は省いてもかまわないでしょう。
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◎ |
アメリカ式 |
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January 20, 2002
Jan. 20. 2002
1/10/02または01/10/02
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イギリス式 |
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10th January, 2002
10 Jan. 2002
10/1/02または10/01/02
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